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ギムネマ茶に含まれている成分は?

インドで2000年以上も前から『身体にとっても良い物』だと広く知られているギムネマ茶。

この事からも分かる様に、歴史はとても古いということですね。

現在では、ダイエットでも利用されていますが、強壮薬や糖尿病にも良いと言われてました。

インド原産のガガイモ科、多年草ギムネマシルベスタという、ツル状の植物が元になって、ギムネマ茶が出来ています。

一般的にギムネマ茶は、糖尿病の方や肥満気味の方、そしてダイエットしたい方に合うを言われてます。

では、どの様な成分がギムネマ茶に含まれているのでしょうか?

それは、ダイエットに効果を発揮してくれる『ギムネマ酸』です。

このギムネマ酸は、小腸に運ばれた糖分の吸収を邪魔する働きがあります。

これにより、血糖値上昇を抑えたり、ダイエットにも効果があるとされているのです。

そして、近年の研究で分かった事は、糖分を抑える働きだけではなく、脂肪吸収も抑える働きがあるという事です。

また、報告としてはコレステロール排出を促す働きもある事が分かりました!

これらを考えてみると、脂肪や糖分吸収を抑える事が出来る為に、ダイエット効果を得る事が出来るという事に繋がるのです。

皆さんの中で、運動不足や過食で、糖尿病や肥満に悩んでいる方はいませんか?

それなら、ためしにギムネマ茶を飲用してみると良いかと思います。

しかし、ダイエット効果が得られるギムネマ茶でも、デメリットがあります。

それは、小腸から鉄分を吸収する働きを邪魔してしまう成分も含まれているのです。

その為、例えば鉄分を多く摂取しなくてはならない方や貧血症状のある方は、飲用する事に注意しなければならないでしょう。